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【マクロ・VBA】TextToColumns(区切り位置機能)を使ってセルを分割する

エクセル、マクロ、VBAでTextToColumns(区切り位置機能)を使ってセルを分割する VBA

TextToColumnsを使用してスペースを区切りに姓名をわける

Excelのセル内に空白が含まれる場合、その空白を区切り文字として使用して、セル内のテキストを複数のセルに分割する方法を示しています。

Sub スペースでセルを分ける()
Range("A1").EntireColumn.TextToColumns Destination:=Range("B1"), _
DataType:=xlDelimited, Space:=True
End Sub

解説

  1. Range("A1"): 分割する範囲を指定しています。この場合は、A1セルのみを分割します。
  2. EntireColumn: セルが属する列を対象として、分割します。
  3. TextToColumns: テキストを分割する方法を指定するメソッドです。
  4. Destination:=Range("B1"): 分割後のデータを配置する先を指定しています。この場合は、B1セルから右側のセルにデータが配置されます。
  5. DataType:=xlDelimited: テキストを分割する方法を指定します。ここでは、区切り文字を使用する方法を指定しています。
  6. Space:=True: 区切り文字として空白を使用することを指定しています。つまり、セル内に空白が含まれる場合、その空白を区切り文字として使用します。
  7. このVBAコードを実行すると、A1セルの内容がスペースで区切られ、その結果がB1セル以降に配置されます。
  • TextToColumns:スペースや区切り文字で分解する
  • Destination:出力先を指定 *Range(“B1”)
  • Space:=True:区切りをスペースに指定

TextToColumnsを使用してハイフンを区切りに電話番号をわける

Sub スペースでセルを分ける()
Range("A1").EntireColumn.TextToColumns Destination:=Range("B1"), _
DataType:=xlDelimited, Space:=False, Other:=True, Otherchar:="-"
End Sub

解説

  • Other:区切り文字がタブ・セミコロン・カンマ・スペース以外を指定
  • Otherchar:区切り文字をハイフンに指定

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